吠えたいこと

HOME
選挙に行かない理由
iPhoneが人気の理由
好きなコンビニ
最近読んだ本に書いてあったこと
会社のお局様
今日も残業
メタボの解消法
日本の教育制度を考える
ホットジンジャーエール

選挙に行かない理由

国民の声が政治を変える、私達にできることは投票すること、とか言われているけれど、選挙には行ったことがない。周りでも選挙を意識している人って少ないんじゃないかな。

衆議院選挙、参議院選挙のような国政選挙で新聞やテレビが選挙一色になっている時でさえ、「明日は選挙だから投票に行かなくちゃ」なんて話をとんと聞いたことがない。

むしろ「選挙に行く」という人は「珍しいなあ」「そんなことに興味があるの?」という変な眼で見られてしまう傾向がある。

そんな感じで自分の周りのみんなは政治の世界には無関心。

だって自分達が投票したって何がかわるというのだろうか。この前の参議院選挙だって、自民党が大勝するぞ、といわれていたらその通りだったし、だいたいする前から結果は見えているようなもの。

だからなおさら自分の時間を割いて投票に行くというのがバカバカしいことに思えてきてしまう。

実際20代〜30代の若者世代の投票率って低いらしい。

その若者世代の政治や選挙に対する意識の低さが将来おそろしい結果を招く、と心配する人もいるようだけど。

特に安倍政権になってから自民党が政治をほしいままに動かしているらしい。

安倍さんのおかげで景気はよくなって、支持率も高くなっていて、そのすきに安倍さんがやりたかった「憲法改正」とかなんだっけ?特定秘密保護法?TPPとかが決まっていくらしい。

国民に知られてはならない情報は隠されて、知らないうちに国を守ろう!という気持ちが強くなってきて戦争に突入?まさかね。

若者が政治に対して関心が高く、主張とかデモとかが多い国というのはそれだけ政治が混迷しているのではないか?じゃない国なのでは?アラブの春とかで騒いでいた国々だって、結果はどうなってんだ?政権倒したった結局何もできず、帰って悪くなったりしているんじゃないの?

若者が政治に関心を持った時こそそれこそ「国がやばいぞ」という時なのではないかと思う。投票率の低さは平和な証拠・・・なんて言ったら怒られるか。