吠えたいこと

HOME
選挙に行かない理由
iPhoneが人気の理由
好きなコンビニ
最近読んだ本に書いてあったこと
会社のお局様
今日も残業
メタボの解消法
日本の教育制度を考える
ホットジンジャーエール
 

今日も残業

4月から上司が変わって、仕事のパターンも何かと影響が出始めた。

今度の上司はきっちりとした人でファイリングとか資料作成が大好き。

だから今までなあなあで許されていたことが「とんでもない」ことらしく、
資料作りのために余計な仕事がどんどん増えていっている。


(気持ち的には限界を迎えている・・・)

「データの管理はできてない、記録きちんと残っていない、いったい前任者は何をしてたんだ・・・前の職場では考えられない状況」と。

「今まで何やってきたの?」「これで許されたの?」二言目には「前の会社ではこうだった、ああだった」と。

ことあるごとにそんな口調で、それもみんなに聞こえるように言うから嫌な感じだ。何かの本に出ていたけれど。前の体制を批判すればするほど自分の優秀さが際立つと言わんばかり・・・。

これまでの状況を批判することで自分を認めさせようとしている・・・というのがありありと見て取れる。それは大きな誤解だ。本人はいい気になっているが、影でバカにされているんだぞ。

半年経ったらもう前の会社のことは言うな!お前は決して優秀なんじゃない!

体制とか人を批判することでいい気になっている人、自分が優位になっていると思っている人がいるけど、それは違うぞ。わかっている人はわかっているんだよ。

そんなに前のところが良ければとっとと帰れ!と同僚と言っているのだが。

とはいえ下っ端は影で言うだけで何の力もなく、言われたことをやるのみ。

おかげでつまらない資料を作るために残業、残業になってしまった。

かつてのケチな上司は残業代をつけさせないように、ちょっとでも残っていると「さっさと帰れ」というタイプだったが、今度は残業代については寛容なので、特に予定もない時は残業もしかたないか・・・と思う。だがこれが連日となると話は違ってくる。

自分たちにだってプライベートの時間はあるのだから、大事な時間をこう毎日毎日仕事でとられてしまうことには苛立ちを覚えている。

なのに、自分の先輩は独身で時間を持て余している人とか早く帰ると奥さんにいい顔さらえない人とかが多いせいか、残業も喜んでやってのけているから、自分が先に帰るわけにもいかず、ストレスはたまる一方だ。